トランクルームとは?【使い方から選び方までの基礎知識】



「身の回りのモノをキチンと保管したい!」



収納不足に陥って、モノの保管場所に困っていませんか?

保管場所で特に困リがちなのが、普段使わないモノたちですよね?

  1. 服や家電などをはじめとした季節用品
  2. フィギュアや骨董品などのコレクション
  3. ゴルフやアウトドアなどのレジャー用品

日常的に使うモノでも、自転車やバイクは盗難やいたずらが心配です。
その時になって初めて困りがちなのが、引っ越しや家の増改築(リフォーム)の際の家財道具です。
そして意外に困るのが、遺品です。
モノの保管で直面しがちなのが、収納不足



「手元には置いておきたいけど、収納場所が足りない!」



もしかすると、こんな状況になっている方は多いんじゃないでしょうか?

でも保管場所がないからといって、どれも捨てたり売ったりするわけにはいかないモノばかりですよね?
しかも、収納スペースなんてそう簡単には増やせません!



そんな収納不足に悩める人たちが今、こぞって利用しているサービスがあります。



それが、『トランクルーム』です!



とは言っても、「そもそもトランクルームって何?」っていう、馴染みの薄い方も多いと思います。
そこでここではまず、トランクルームについての基礎知識をご紹介したいと思います。



トランクルームとは

トランクルーム 全タイプ

トランクルームとは、自宅に収納しきれないモノや普段使わないモノを一時的に保管しておくための貸しスペースです。
年中無休で24時間出し入れ可能なので、押し入れ代わりや倉庫代わりとして使えます。

設置場所・サイズ・用途・設備など、いろんなバリエーションがあります。
大きく分けると、「屋内型」「屋外型」「宅配型」に分類できます。

  1. 屋内型
  2. 屋内型トランクルーム
    屋内型のトランクルームは、荷物用のマンションというイメージです。
    実際に、ビルのワンフロアを改装してトランクルームとして利用されています。
    部屋番号が割り振られた部屋を、1ヶ月単位で契約します。
    様々なサイズ、温度調節や湿度調節、セキュリティ完備や搬入搬出のための無料駐車場の有無など、保管したいモノや量によって、最適な屋内型トランクルームを契約できます。

    比較的少なめの荷物で、「衣類」「書物」「アルバム」「ひな人形」「電化製品」「美術品」「フィギュア」「楽器」等の保管に適しています。
    また、ベッドやソファなどの大きな家財道具を保管できる屋内型の大型トランクルームもあります。

  3. 屋外型
  4. 屋外型トランクルーム
    屋外型のトランクルームには、コンテナが利用されます。
    コンテナにもいろんなサイズがあるので、保管したい量にあわせて選べます。
    引っ越しやリフォームの際の家財道具の一時保管などでもよく使われます。

    断熱材を使ったり錆びにくい材質でできていたり、通気口付きのコンテナもありますが、温度調節や湿度調節は屋内型には敵いません。
    そのため、温度や湿度の影響を受けづらい「スキー」「スノーボード」「バーベキューセット」「釣り道具」「車やバイクのタイヤ」「鯉のぼり」などのレジャー用品や季節用品などの保管に適しています。



    また、バイク専用の小型コンテナや屋外スペースもあるので、月極駐車場としても利用できます。
    特にバイク用の小型コンテナは、盗難やいたずらに絶対遭いたくない方にはうってつけです。

    バイク用のトランクルーム

    屋外型のトランクルームは大抵、コンテナを積んで2階建てになっていますが、専用のタラップが用意されているので、問題なく荷物の出し入れができます。
    ちなみに、2階は利便性が良くないとのことで、料金は割安だったりします。

  5. 宅配型
  6. 宅配型トランクルーム
    宅配型のトランクルームはスマホのアプリを使って、荷物の「集荷・保管」「引き出し・配送」ができるサービスです。
    必要な準備は段ボールへの梱包作業だけで、自分自身で荷物の搬入搬出をする必要はまったくありません。
    近所にトランクルームがない方でも、スマホひとつで利用できます。

    また、預けているモノは1点ずつ写真撮影した上でクラウド上でデータ管理され、いつでも閲覧が可能です。
    データ化のおかげで、必要なモノを指定した場所に配送してもらえるようになっています。
    他にも、クリーニングサービスやヤフオクへの出品、買取といった、保管以外のオプションサービスが見られるのも宅配型トランクルームの特徴です。

    保管は大手倉庫会社が担当しているケースが多く、保管環境の保持による品質管理やセキュリティは万全となっています。
    ダンボール1つから利用できて割安な反面、ダンボールに入らない大きなモノは、預けられない場合もあります。


トランクルームがおすすめなワケ

先ほども言いましたが、収納不足の解決におすすめなのが、なんといっても「トランクルーム」!
なぜトランクルームがおすすめなのかというと、以下の5つの理由があるからです。

  • 収納不足が解消できる
  • 普段使わないモノを家からなくせる
  • 捨てたり売ったりせずに済む
  • 小さなモノから大きなモノまで預けられる
  • 大事なモノは大事に保管できる

いかがですか?
トランクルームを使えば、収納不足の問題が簡単に解決できそうじゃないですか?
売ったり捨てたりするわけではないので、必要なモノを必要な時にだけ手元に置いておけます。
使わないモノに占領されていた収納スペースが空くので、これまで以上に部屋を広く使えます。

月々わずか数千円程度でも、広い部屋に引っ越すのと同じ効果が得られます!
しかも、使い方によっては仕事がしやすくなったり、ライフスタイルが改善できたりといった効果まで期待できます。

収納不足が解消できてスッキリした部屋


トランクルームの使い方

トランクルームの使い方ですが、まずは参考のために、利用者がどんな風に使っているのか実例を紹介します。



工具の収納

28歳 自営業の男性

職業柄、車での移動が多いので、コンテナがインターチェンジ近くにあり、行き帰りでモノの出し入れが出来るのが便利だと思いました。
最初は工具や部材を置くのが目的でしたが、思ったよりコンテナが広いので家で1年以上放置しているモノや場所をとるものは詰め込んじゃってます。
お陰で少しは家が広くなりました。
片付いたっていうより、不要なものが減ったって感じですかね。
広いトコに引っ越したりする面倒を考えると金銭面でもお得感があると思います。




クローゼット

30代 建築会社勤務のワーキングマザー

トランクルームを使うようになって、生活スペースに余裕が出てきたように思えます。
私の場合、衣替え時期の前後に衣装ケースごと荷物を入れ替えることにしているのですが、自宅の収納スペースにその分の荷物がなくなる訳ですので、かなりすっきり使ってますよ。
あまり広くないクローゼットですが、ウォークインクローゼット状態です。
去年、広いタイプの部屋に移動して、今はわたしの実家と共同で使ってます。
2世帯で使っているから、使用料は割安ですよ。
こんな使い方もお勧めです!




男性ビジネスマン

34歳 広告代理店勤務の男性

コンペ前など忙しい時期は、仕事(職場~仮眠)⇒ジム(シャワー、たまに運動)⇒トランクルーム⇒仕事というサイクルで使用しています。
あと、結構便利だと感じるのが、クリーニングの活用。
クリーニングも職場近くで出して、そのままシーズンオフのものを収納してます。衣替えの手間もなくて済むし、急な呼び出しも勝負服で臨めるからいいですよ。ワイシャツも常に10枚くらいはストックしています。
鏡やハンガーラック、カラーボックスを持ち込んで、着実にウォークインクローゼット化が進んでいます。
それこそ誰かに自慢したいくらい(笑)
今から解約時の荷物の運び出しが不安になるほど、活用しています。




新婚カップル

29歳 新婚の女性

結婚を機に引越しをしたのですが、気に入った物件の収納がとても少なかったのでトランクルームを使うことにしました。
最初は収納が多い、もう少し広い部屋も考えたのですが、坪単価で計算するとすごく高くつくことに気づいてやめました。
だってトランクルームの坪単価と住宅の坪単価、かなり差があるんです!
新しい引越し先の物件は収納がほぼゼロなので助かっています。




いかがですか?

モノを預けるだけのトランクルームですが、使い方によっては暮らしやすさの改善にもつながるのがお分かり頂けたんじゃないでしょうか?

あなたも収納不足にお困りなら、トランクルームの利用がおすすめです。
保管以上の価値を、きっと実感できるはずです。

以下では、トランクルームの使い方をタイプ別・目的別に分類しています。
より具体的な使い方やメリットを中心に、簡潔にまとめてあります。



【屋内型トランクルームの使い方の例】
屋外型トランクルーム

屋内型のトランクルームは温度や湿度の影響を受けにくいので、大事なモノの保管に最適
ちょっとした別宅気分も味わえる。
搬入搬出は契約者自身が行い、24時間365日利用できる。

  1. クローゼット代わり
  2. 衣替えに合わせて「夏服」と「冬服」を入れ替え。
    もしくは、よそ行き用のクローゼットとして利用。
    スーツ専用やコスプレ衣装専用など。
  3. 押し入れ代わり
  4. 使わないけど捨てられないモノを保管。
    アルバムなどの思い出の品や家族の大事な宝物。
    ひな人形や五月人形の保管にも。
  5. 書庫
  6. 書籍や雑誌などを保管する書庫として利用。
    本棚の持ち込みも可。
  7. コレクションルーム
  8. 自分だけの趣味専用の部屋として利用。
    コレクションの陳列・観賞用としてもおすすめ。
    家族からは理解されにくい趣味も、トランクルームなら勝手に捨てられる心配もなく安心。



【屋外型トランクルームの使い方の例】
屋外型トランクルーム

屋外型のトランクルームは、大きなモノや外で使うモノの保管におすすめ
倉庫が欲しい人にピッタリ。
搬入搬出は契約者自身が行い、24時間365日利用できる。

  1. 物置代わり
  2. レジャー用品やタイヤなど、大きなモノ専用の物置として利用。
    ほとんど使わないモノが家からなくなると、スペースが一気に広くなる。
  3. 一時保管
  4. 引っ越しやリフォームの際の、家財道具の一時保管。
    仮住まい期間中の家賃を、大幅に節約できる。
  5. サークル専用の道具置き場
  6. スポーツ用品などの道具置き場として利用。
    練習前に取り出して練習後に保管できるので、持ち運びが楽になる。
    ボールやバットなどかさばる道具の保管に便利。
    団体で使えるトランクルームがおすすめ。
  7. DIYのためのスペース
  8. DIY用の資材や道具の保管場所や作業場として利用。
    騒音やニオイや木くずなどで、近所迷惑にならない。
  9. バイク用の車庫
  10. バイク用のトランクルーム
    いたずらや盗難防止のため。
    バイク通勤する人で、勤務先の近くに借りるケースが増加傾向。



【宅配型トランクルームの使い方の例】
宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、搬入搬出を自分で行う必要が一切ないのが大きな特徴。
保管するための集荷先や取り出す際の配送先をスマホで指定できるので、これからは手ぶらでのお出かけもOK。
また、1点ずつ画像データで可視化されるのも大きな特徴で、保管以外のオプションサービスは見逃せない。

  1. 手ぶらでゴルフ
  2. ゴルフ場へのゴルフバッグの配送と集荷ができる。
    自宅に保管する必要がなく、手ぶらで出かけて手ぶらで帰れるのでとってもラク。
    検品や破損チェックから汚れの拭き取りまでしてもらえます。
  3. 手ぶらで旅行
  4. 旅行用のスーツケースに必要なモノを詰めておけば、最低限の手荷物だけで移動がラク。
    旅行前の荷物の準備もなくなるので、気持ちにも余裕が持てる。
    不要なモノができれば、買取や処分といったオプションも利用できる。
  5. 可視化で断捨離
  6. 1点ずつ画像データで管理できるので、預けた荷物はスマホで簡単に把握できる。
    家中に荷物を広げることなく、スマホの画面を見ながら要る・要らないの選別が可能。
    不要なモノは、処分や買取のオプションサービスで断捨離できる。

トランクルームは他にも、もっと便利な使い方があるかもしれません。
それは工夫次第なので、あなたもきっと自分なりの使い方を見つけられるはずです。


トランクルームの選び方

収納不足の解決だけじゃなく、ライフスタイルの改善にも目から鱗のトランクルーム。
ここまでは「トランクルームとは?」をテーマに、基礎知識を中心に紹介してきましたが、ここからはいよいよ実践編です。

「トランクルームの内容や使い方は大体分かったけど、自分に置き換えたときの選び方がいまいちピンと来ない…」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のためにここでは、トランクルームの選び方でポイントとなる、4つの手順をお教えします!
トランクルームの選び方をマスターすれば、収納不足が一気に解決するだけでなく、暮らしやすさにもつながるので是非実践してみてください!
そして何より、荷物のために住居用のマンションやアパートを借りるよりも、ずっとリーズナブルです。

    ■トランクルームの選び方の手順

  1. 預けるモノを決める
  2. 収納しきれないモノや普段使わないモノから選びます。
    シーズンオフの服やレジャー用品、スタッドレスタイヤなどが家からなくなると、その分収納スペースに余裕ができて、家の中がスッキリします。
  3. 保管方法を見極めて分類
  4. 預けるモノを1点ずつ、温度や湿度に強いかどうかで分類します。
    例えば、衣類やアルバムなどはカビが生えるとイヤなので、屋内型や宅配型のトランクルームに預けるようにします。
    逆に、スキーやスタッドレスタイヤなどは気にする必要はないので、屋外型のトランクルームでも構いません。
    肝心なのは、保管方法に気を使うべきモノを屋外型のトランクルームに預けないことです。
    ここさえ抑えておけば、保管環境による劣化の心配はいりません。
  5. 保管方法別に量を見積もる
  6. トランクルームは大小様々なサイズから選べます。
    多少のスペースなら余っても特に問題ありませんが、トランクルームが狭くて荷物が入りきらない状況だけは避けなければいけません。
    トランクルームはどこも大抵、帖や畳で広さを表しています。
    帖と畳は字が違うだけでどちらも同じ意味ですが、畳何枚分の広さかを表しています。
    参考までに、1帖(畳)のサイズは、約1.62㎡です。
    「約」を付けているのは、「京間(本間)」「中京間」「江戸間」「団地間」など、畳のサイズが複数あるためで、表示に関するルール(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)では、「1帖(1畳)」=「1.62㎡以上」となっています。

    荷物の量を見積もるときには、部屋の壁面にでも荷物を積んで底の面積を計算すれば、畳のないお宅でも必要な面積が分かります。

    また、宅配型はダンボール1箱単位で料金設定されているケースが多いので、実際にダンボールに詰めてみるのがおすすめです。
    ダンボールのサイズは大抵ミカン箱サイズで、タテ・ヨコ・高さの合計が160cm以内です。

    トランクルームによっては広さをダンボールの箱数で表示しているケースもありますし、実際にダンボールに詰めてみるのが、一番誤差が少ない見積もり方法だったりします。

  7. トランクルームを契約する
  8. 預けるモノと保管タイプと量が把握できたら、あとはトランクルームを契約するだけです。
    契約する際には保管タイプから絞り込んで、ちょうどいい広さのトランクルームを探すのがコツです。
    また、トランクルームによっては現地で見学できたり、スマホでWEB内覧できたりもします。

この4つを軸に選べば、あなたにピッタリなトランクルームが見つかるはずです。

ただし、トランクルームを使うにあたっては他にも知っておくべきことがあります。
ここまではトランクルームの使い方や選び方を中心に紹介してきましたが、ここからはルール的なお話をしていきます。

トランクルームを利用できる人

トランクルームの利用には、簡単な審査が必要な場合があります。
宅配型には見られませんが、屋内型や屋外型の場合にはほぼ必要です。
身分証明書を元にした、保証会社所定の審査となっています。
問題なしと判断されれば、トランクルームを利用できます。

個人契約の場合は、「運転免許証」「健康保険証」「住基カードの写し」のどれか1通の提出が必要で、現住所の記載は必須となっています。

法人契約の場合は、発行後3ヶ月未満の登記簿謄本の写しと担当者の名刺の写しが必要で、現住所の記載は必須となっています。

収入のある善良な成人市民なら、問題なく利用できるはずです。
また、審査内容や必要書類は、運営会社によって若干の違いがあると思われます。

トランクルームの注意点

トランクルームは身の回りのいろんなモノを保管するのにとっても便利ですが、利用する上での注意点もチェックしておきましょう。

トランクルームの注意点は主に、2つあります。
預けられないモノと、保管の仕方についてです。
それぞれを確認しておきましょう。

預けられないモノ

一見何でも預けたり保管できそうなトランクルームですが、実は預けられないモノもあります。
預けられない主なモノは、概ね以下の通りです。

  1. 現金や有価証券などの貴重品
  2. 灯油やガソリンなどの危険物
  3. 食べ物や花などの生もの
  4. ペットなどの生き物

貴重品はトランクルームではなく、銀行の貸金庫に預けましょう。

預ける際に特に注意が必要なのが、石油ストーブです。
ストーブを保管するつもりでも、中には灯油が残っている可能性があります。
必ず全部使い切って保管しなければいけません。
同じく、カセットコンロのガスもNGです。

生ものや生き物は、どこのトランクルームでも禁止です。

また、トランクルームによっては「骨董品」や「美術品」は預けられないケースもあるので、確認が必要です。
「骨董品」や「美術品」をメインに保管したいなら、専門のトランクルームがおすすめです。

保管の仕方

トランクルームを上手に使うためには、保管の仕方にも気を配るべきです。
宅配型以外でダンボールに詰める場合には、なるべく分類整理した上で、側面にも内容物を油性ペンで書いておきましょう。
必要なモノがどこにあるか分からなくなるのを防ぐためです。
ダンボールを積み上げるときは、重いモノを下にして軽いモノを上に積みます。
崩れたり潰れたりする心配がなくなりますし、出し入れもしやすくなります。

トランクルームの使い方によっては、ハンガーラックや棚を持ち込んでの陳列もおすすめです。

また、屋外型のトランクルームに保管する場合でも、濡れた状態での保管は避けましょう。
カビの原因にもなりかねませんし、劣化の原因にもなります。
「スキー」「スノーボード」「サーフボード」「釣り道具」などの、水のレジャーで使う道具は特に、お手入れしてから保管しましょう。

トランクルームの料金

トランクルームの料金は、立地や広さによって大きく違います。
宅配型はダンボール1箱250円からと安く、屋内型や屋外型でも月々数千円で借りられます。
もちろん、物件によっては数万円のトランクルームもあります。

トランクルームの料金は基本的に、宅配型はダンボールの数と配送料で、屋内型と屋外型は1ヶ月単位での月額料金となっています。

月額使用料の他にも、保証料や事務手数料といった「初期費用」や「管理費」があります。
また、保証金として最初に3ヶ月必要なケースなども見られ、月額料金以外の費用もかかります。
このあたりは運営会社によって違うので、それぞれ確認が必要です。

トランクルームの契約の流れ

トランクルームの契約の流れは、概ね以下の通りです。

宅配型トランクルームの場合は、パソコンやスマホからの手続きだけで完結します。
利用したい宅配型トランクルームの申込みページから、個人情報をはじめ、集荷場所や支払い方法などを入力するだけでOKです。

屋内型や屋外型のトランクルームの場合は、書面契約とネット契約の2種類の方法があります。
書面契約の場合は、「運営会社に行く」「FAX」「郵送」「メール」での手続きとなります。
ネット契約の場合は、申込みページからの手続きとなります。



どちらの場合でも、審査のための「身分証明書」の提出が必要で、他に「印鑑」「緊急連絡先」も必要です。
審査は短時間で終了し、当日に結果が出ます。
契約方法にもよりますが、早ければ当日から、遅くても1週間程度で利用開始できます。

契約前に内覧(見学)を希望される方もいるかもしれませんが、できるところとできないところがあります。
スタッフが常駐しているトランクルームなら、大抵は内覧(見学)できるようです。
気になる場合は、問い合わせしてみるといいでしょう。



いかがでしょうか?
トランクルームって、スゴく便利だと思いませんか?

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また、保管したいアイテム別や希望条件別のコンテンツも、今後どんんどん追加していく予定です。

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