屋外型トランクルームでおすすめのコンテナ会社



『屋外型トランクルームって物置や倉庫代わりになる?』



本当なら自宅に物置や倉庫が欲しくても、アパートやマンション住まいでは叶わないケースが大半ではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、「屋外型トランクルーム」です。
この記事では、「屋外型トランクルーム」の概要からおすすめのコンテナ会社さんまで、幅広く紹介しています。



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年に数回しか使わないモノが玄関に出しっ放しになっていたり、車のトランクに積みっぱなしになっていて、『邪魔だなぁ~』なんて、思っていませんか?



例えば冬用(スタッドレス)タイヤやスキー用品、テントやバーベキューセットなどのアウトドア用品って、保管場所に困りますよね?
他にも、年に数回しか使わないモノで、しかも大きくて場所を取るモノって、保管場所にはスゴく悩まされます。



あなたのお宅では、滅多に使わないモノの保管って、どこでどうしてますか?



私はといえば、以前は山陰地方に住んでいましたが、当時のアパートには個人用のロッカータイプの物置が備え付けられていました。
ただ、スタッドレスタイヤ4本がかろうじて入る程度でしたので、他のモノが入る余地はなく、タイヤだけでいっぱいになっていました。
そのため、スペースが足りないと感じる他の住民の方もいらしたようです。
もしも他にスキー板やらスノーボードがあったら、きっと部屋を占領されていたと思います。
幸い(?)私にはそんな趣味も時間的余裕もありませんでしたが…。



最近では築年数が浅い賃貸住宅で、物置が設置されている物件が増えているようです。
単身者向けよりも特に荷物が増えがちなファミリー層向けの賃貸住宅に多いようで、収納不足解消に一役買っています。

ですが、すべての賃貸住宅に物置が設置されているわけではありませんし、それだけで収納不足が解消されるとも限りません。
そもそも収納が充実した賃貸住宅なんて、絶対的に数が少ないのが現実です!



家の収納不足って、誰にでも身近な問題なんです!!



中でも特に、『家の中に保管するのはどうなの?』ってモノは、かなり厄介です。



そんな物置や倉庫が欲しい人たちに、今人気急上昇中のサービスがあります。

それが、『屋外型トランクルーム』です。



屋外型トランクルームとは

屋外型トランクルーム

『屋外型トランクルーム』とは物置や倉庫代わりとなるレンタル収納スペースで、月額使用料を払ってコンテナ1つを借ります。
他の方とのスペースの共有はしませんし、コンテナ1つ1つに鍵付きのシャッターや扉が付いています。
荷物用のアパートと考えれば、分かりやすいかもしれません。

屋外型トランクルームは貨物用コンテナを改造しているので、家庭用の物置より頑丈です。
しかも扉や鍵も頑丈なので、家庭用の物置や倉庫よりもセキュリティ面で安心できます。

広さも様々で、容量に合わせて選べます。
サイズによっては、荷物と一緒にバイクや自転車、家具やベッドなどの家財道具一式まで一緒に収納できます。



屋外型トランクルームは、家庭での保管に困るモノの収納スペースとしてよく利用されています。
中でも特にレジャー用品やアウトドア用品など、「大きいモノ」「重いモノ」「屋外で使うモノ」に適しています。
他には、引っ越しや増改築(リフォーム)の際の家財道具の一時保管でもよく利用されています。

内装がキレイに施されていたり、天井に断熱材が使われているコンテナもあったりしますが、どちらもないコンテナももちろんあります。
断熱材なしだと温度や湿度の影響を受けやすいので、「衣類」や「布団」など身につけるモノ、「アルバム」など大事なモノの長期保管にはあまり適さないかもしれません。

「屋外型トランクルーム」は他にも、「レンタルボックス」「コンテナトランク」などの呼び方もされますが、すべて同じ意味です。ここでは「屋外型トランクルーム」と表記しています。

屋外型トランクルームが人気なわけ

屋外型トランクルームを利用する人がどんどん増えていますが、その理由は、「収納不足の解消」だけではありません。
ポイントは、「収納不足の解消」プラス「安心感」と「使い勝手の良さ」です。
屋外型トランクルームが人気の理由を、見ていきましょう。

    屋外型トランクルームが人気なわけ

  1. サイズが豊富
  2. 屋外型トランクルームは、他のタイプよりもサイズのバリエーションが豊富です。
    1畳未満から8畳程度までと、幅広くラインナップされています。
    荷物が少なめな一人暮らしの方でも、適度なサイズで借りられます。
  3. 料金が割安
  4. 屋外型トランクルームは、広さの割には料金が割安です。
    立地や物件にはもちろん左右されますが、リーズナブルで利用しやすい料金設定となっています。
  5. 24時間出し入れ自由
  6. 屋外型トランクルームは、必要なモノを必要な時に出し入れできます。
    営業時間が決まったお店とは違うので、深夜でも早朝でも24時間いつでも出し入れできます。
  7. 車の横付けで荷物の積み卸しがラク
  8. 屋外型トランクルームは大きなモノや重いモノの保管によく利用されますが、車を横付けできるので荷物の積み卸しがとてもラクです。
    敷地内の駐車場ではなく、借りているコンテナの扉の真ん前にまで車を付けられます。
  9. 棚を設置して整理整頓できる
  10. 屋外型トランクルームのコンテナ内部には何も置かれていませんが、自分で棚を持ち込んで自由にレイアウトできます。
    自分が使いやすいように工夫して自分なりの使い方ができるので、どこに何を保管しているのか整理整頓できます。


ユーザー02の似顔絵

テレビのCMやインターネットで収納スペースの事は知っていました。
車の部品や荷物の置場にこまっていたのですが、少し値段が高いので利用するのには悩んでいたのですが、あまりにも荷物が増えてきたし、車で10分位の距離の所にあったので利用しようと思いました。
すぐに使わない物はしまっておけるし、家の中も片付いて便利でした。もう少し安いといいなと思います。

ユーザー03の似顔絵

タイヤや季節はずれの物、1年に1度くらいしか使わない道具などの収納に困っていたので、収納スペースが増えとても便利です。

ユーザー04の似顔絵

家族が増え、すぐに使用しない荷物で部屋がいっぱいになってしまい困っていました。
ふと、近所にレンタルルームがあることを思い出し、部屋が広くなるならばと思い契約をしました。
季節ものなどのすぐに使用しない荷物を収納することで、部屋にスペースができ、借りてよかったと思っています。

屋外型トランクルームのチェックポイント

屋外型トランクルーム

シーズンオフのモノや滅多に使わないモノの保管におすすめな屋外型トランクルーム。
借りるにはコンテナ会社さんとの契約が必要ですが、その前に是非知っておいてほしいチェックポイントがあります。

今回の記事では、「屋外型トランクルーム」を契約する前の5つのチェックポイントをお教えします!

    ■「屋外型トランクルーム」を契約する前の5つのチェックポイント

  1. コンテナのチェック
  2. 自宅から近いに越したことはありませんが、滅多に使わないモノの保管なら、少々離れた距離でもそこまで不便は感じないはずです。

    屋外型トランクルームは特に気温の影響を受けやすいので、保管したいモノによっては断熱材が張られたコンテナを選びましょう。
    断熱材アリなら、外気温±5℃~±7℃を維持できます。
    また、湿度に対しては通気孔で対応しているコンテナもあります。
    すのこを持ち込んでその上に荷物を載せるのも、おすすめの湿気対策です。

    コンテナのチェックで一番重要なのが、サイズ選びです。
    借りるサイズと荷物の量の目安は、以下の通りです。

    畳数 平米(目安) 現在の住まい 収納物の例
    0.5畳 0.8㎡ 1R~1DK 衣料ケースやダンボール、小物や書籍など身の回りの物の保管に。家具や家電の収納には向いていません。
    1.5畳 2.4㎡ 1R~1DK 荷物が多めの単身者の方向け。ベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ等の基本的な家具家電。棚や衣装ケース、ダンボール約10個
    2畳 3.2㎡ 1LDK~2DK カップルや二人世帯の荷物に。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚などに加えて、自転車、ダンボール約20個
    3畳 4.8㎡ 1LDK~2DK 3人以上のファミリー世帯向け。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚、ダイニングテーブル、ソファ、ダンボール約20個
    5畳 8㎡ 2LDK以上 大家族または荷物の多いご家庭に。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚、洋服タンス、食器棚、石油ファンヒータ、ダンボール約20個

    出典:「トランクルームの広さと収納量の目安」LIFULLトランクルーム

    借りるサイズに目処が付いたら、できれば内覧(下見)して現物を確認しておきたいところです。
    コンテナ内部はキレイに清掃されていますが、内装が施されているかいないかの違いもあります。
    内覧(下見)不可になっていたり不明な場合もありますが、その時は問い合わせてみましょう。対応してもらえるケースもあります。
  3. 荷物の出し入れのしやすさ
  4. 大きなモノや重いモノ、多くの荷物の保管に使う屋外型トランクルームは、荷物の出し入れのしやすさも重要です。

    「扉の前に車を横付けできるか」は特に重要です。
    2階を借りる場合は、「階段が移動式か固定されているか」の違いもあります。
    大抵は「移動式」ですが、利便性が1階よりも劣るので、料金は若干割安な傾向です。

  5. 火災や盗難に対する補償
  6. 大事な荷物が万が一火災や盗難に遭った場合の補償も要チェックです。
    自動付帯されるコンテナ会社さんもあれば、任意で加入するコンテナ会社さんもあります。
  7. トラックレンタルや運搬サービスの有無
  8. 屋外型トランクルームは、契約者自身で荷物の搬入搬出を行います。
    そのため車を持っている人しか使えないと思いがちですが、免許すら持っていなくても利用できます。
    というのも、コンテナ会社さんによっては、運転手付きのトラックをレンタルできたり(レントラ便)、運搬サービス(丸投げ)を行っているからです。
    有料での利用にはなりますが、免許がなくても、車がなくても、か弱い女性でも、荷物の搬入搬出の心配はいりません。
    レントラ便は契約者も積み卸しの作業をしますが、運転も荷物の積み卸しもすべて丸投げできる運搬サービスもあります。
  9. 初期費用の内容
  10. コンテナ会社さんによって多少の違いは見られますが、初期費用は概ね、月額使用料の3ヶ月分が目安です。
    割引キャンペーンなどで安くなるケースもあります。
    初期費用の主な内容は、「当月の日割り使用料」「翌月の使用料」「事務手数料」「共益費」などです。



いかがですか?
この5つのポイントを軸に「屋外型トランクルーム」を選べば、滅多に使わないモノを安心してリーズナブルに保管できるだけでなく、いつでも自由に簡単に取り出せます。



屋外型トランクルームもサイズや立地から選ぶのがセオリーですが、コンテナ会社さんごとでサービス内容には違いが見られます。
というわけでここからは、「屋外型トランクルーム」でおすすめのコンテナ会社さんを紹介していきます!

屋外型トランクルームでおすすめのコンテナ会社

屋外型トランクルームの契約は、物件探しから始まります。
最終的には現物を見ての判断をおすすめしますが、その前に「どこで借りられるの?」という方も多いかもしれません。
そんな方のためにここでは、厳選したおすすめのコンテナ会社さんごとに、それぞれの特徴をまとめていきます。

ハローストレージ

ハローストレージの屋外型トランクルーム

ハローストレージは、物件数の多さもさることながら、検索しやすくて使いやすいのが特徴。
「エリア」「タイプ」「月額賃金」「広さ」「キーワード」を指定しての物件検索が可能。
電話予約すれば事前内覧が可能なのもおすすめ。
屋外型トランクルームだけでも、全国に約6万室を保有。

拠点数:全国1,200ヶ所(82,000室以上)
火災や盗難の補償:50万円/1事故・1室
運搬サービス:「レントラ便」「丸投げ」
下見:可能


ハローストレージで探す

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックスも物件数が多く、検索しやすく使いやすい。
「都道府県」に加えて「市区町村」でも絞り込みができ、「利用料」と「広さ」は範囲設定が可能。
タイプ別に絞り込みできるので、用途違いのトランクルームを除外できる。
また、キャンペーン実施中の物件だけの絞り込みもできる。

拠点数:全国1,300ヶ所(65,000室以上)
火災や盗難の補償:50万円/1事故・1室
運搬サービス:「レントラ便」「丸投げ」
下見:不可(物件によっては可)



ドッとあ~る

ドッとあ~る

ドッとあ~るは、関東・名古屋・福岡を中心に1.3万室以上を保有するコンテナ会社。
「市区町村」「屋外」で絞り込みができ、同時に「料金」と「広さ」の範囲設定ができる。
「かんたんリクエスト」というサービスがあり、希望条件を入力して送信するだけで、最適なトランクルームの見積もりが届く。

拠点数:関東・名古屋・福岡を中心に1.3万室以上
火災や盗難の補償:火災と盗難による被害についてのみ単価20万円以下の物に限り最高100万円まで補償
運搬サービス:業者を斡旋
下見:可能



スペースプラス

スペースプラスの屋外型トランクルーム

スペースプラスは、関東・中部・近畿に多く物件を保有するコンテナ会社。
「都道府県」「市区町村」「屋外」で絞り込んで、物件を検索できる。
万が一の時の補償が付帯されないので要注意。

拠点数:非公開のため不明。関東・中部・近畿に多め。
火災や盗難の補償:任意
運搬サービス:「レントラ便」
下見:可能



まとめ

いかがでしたか?
屋外型トランクルームを利用すれば、物置や倉庫の代わりになりそうじゃないですか?

これでもう、年に数回しか使わないモノが玄関に出しっ放しになっていたり、車のトランクに積みっぱなしになるなんてことも、なくなります!

モノがなくなれば家の中が広くなって、スッキリしますよ!