屋内型トランクルームでおすすめのレンタル収納会社



『屋内型のトランクルームで収納不足を解消!』



押し入れやクローゼットのスペースが足りなくて、収納不足に困っていませんか?
そんな方におすすめなのが、「屋内型トランクルーム」です。
この記事では、「屋内型トランクルーム」の概要からおすすめのコンテナ会社さんまで、幅広く紹介しています。



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押し入れやクローゼットから溢れたモノたちにスペースを奪われて、『部屋が狭いなぁ…。』なんて、感じてはいませんか?



押し入れやクローゼットに入りきらないモノを、あなたのお宅ではどうやって整理していますか?
ついつい収納棚を買って、部屋を狭くしてはいませんか?
例えば洋服ダンスや、本棚やカラーボックスを使っている方も多いでしょう。
こまごましたモノは出しっ放しになっているかもしれません。



もしかしたら、「収納不足で部屋がごちゃごちゃしてる…」って方は多いんじゃないでしょうか?



そう、賃貸住宅では特に、収納スペースの容量不足に不満が持たれがちです!!



よく考えたら、実は使わないモノの方が多い押し入れやクローゼットの中のモノ。
特に季節ごとに入れ替えて使うモノって、シーズンオフにはまったく使いませんよね?
例えば、衣類や布団や電化製品などです。
他にも、雛(ひな)人形や五月人形やクリスマスツリーなどは、1年に1回しか使いません。

もし、これらの季節モノに押し入れやクローゼットを占領されていなければ、追加で収納棚を使う必要なんてまったくありません。
収納棚に部屋のスペースを奪われることだってありません。

でも実際はどれも必要なモノばかりなので、捨てたり売ったりするわけにはいきません。
結局、居住スペースを犠牲にするしかないのが現状です。



このように、誰にでも身近な収納不足の問題。
シーズンオフの衣類や布団に収納スペースを奪われている状況は、どのご家庭でもむしろ当たり前です。
だからこそ、「ごちゃごちゃした部屋をなんとかしたい」って切に願うたくさんの人たちに、是非知っておいて欲しいおすすめのサービスがあります。

それが、『屋内型トランクルーム』です。



屋内型トランクルームとは

屋外型トランクルーム

『屋内型トランクルーム』とは、押し入れやクローゼットの代わりとなるレンタル収納スペースで、月額使用料を払って利用できます。
ロッカーや物置などを借りるのではなく、どちらかと言えば部屋を借りる感覚です。
屋内型トランクルームはマンションなどの建物内部が改造され、賃貸住宅と同じように部屋がいくつも並んでいます。

契約者なら誰でも建物には入れますが、ひとつひとつの部屋はパーテーションなどで区切られています。
各レンタルスペースの扉はしっかり施錠できるので、契約者本人しか入れませんし、中を見ることもできないので、荷物はもちろんプライバシーも守られています。

屋内型のトランクルームは、荷物の量に合わせて広さを選べます。
とはいっても最大サイズは屋外型トランクルームよりは小さいので、「大きなモノ」「重いモノ」が相当多い場合は全部入りきらない可能性も考えられます。
また、季節モノを一時保管するだけでなく、日常的な使い方をしている方もいらっしゃいます。



屋内型のトランクルームは主に、使う時期が限られている季節モノの収納スペースとして利用されています。
中でも特に衣類や布団や電化製品など、「身につけるモノ」「小さいモノ」「かさばるモノ」「屋内で使うモノ」の保管に適しています。

暗くてホコリっぽい倉庫とは違い明るく清潔な空間なので、大切なモノも保管できますし、女性でも安心して利用できます。
スタッフが常駐している店舗もあります。
また、屋内型のトランクルームは空調設備が整っている場合が多いので、衣類や楽器や書籍などにカビが生える心配もなく、安心して預けられます。

屋内型トランクルームが人気なわけ

屋内型トランクルームはほぼ都市部でしか見られず、比較的狭いスペースでのレンタルがメインとなっています。
にもかかわらず、利用者は年々増えています。
この要因には、「床面積が狭く収納スペースが充分でない賃貸住宅が多い」ことと「荷物が少ない単身者世帯が多い」ことが挙げられます。
もちろん、ファミリー層の利用に耐えられるスペースだって、用意されています。

屋内型トランクルームの利用動機の大半はもちろん「収納不足の解消」ですが、人気の理由はこれだけではありません。
屋内型トランクルームが人気の理由を、ご紹介します。

    ■屋内型トランクルームが人気なわけ

  1. サイズが選べる
  2. 屋内型トランクルームは確かに小型が多いですが、それでも単身者にはむしろちょうどいいサイズ感なので、ムダに高い使用料を払う必要がありません。
    かといてファミリー層に対応していないわけでもなく、充分な広さも用意されています。
  3. 汚れやカビや日焼けの心配がない
  4. 屋内型トランクルームはビル内部に設置された清潔感があるスペースなので、衣類や布団を保管していてもホコリをかぶって汚れる心配がありません。

    また、物件にもよりますが、換気扇やエアコンといった空調設備が完備された屋内型トランクルームもあります。
    カビ対策にもなるので、保管に気を使うデリケートな服や書籍、楽器なども安心して保管できます。

    ウォークインクローゼットやコレクションルームとしても利用できます。

  5. 荷物の出し入れへの配慮
  6. 屋内型トランクルームも、荷物の出し入れは契約者本人が行います。
    その際には車を使う機会が多いですが、都市部なのに大抵は無料駐車場が用意されています。
    荷物を運ぶための台車も用意されているので、たくさんの荷物でもエレベーターで一往復するだけで済み、とてもラクです。

    車や免許を持っていない方のために、運搬サービスが利用できる屋内型トランクルームもあります。

  7. 24時間出し入れ自由
  8. 屋内型トランクルームは、必要なモノを必要な時に出し入れできます。
    営業時間が決まったお店とは違うので、深夜でも早朝でも24時間いつでも出し入れできます。
  9. 万全なセキュリティで安心
  10. 屋内型トランクルームは、万全なセキュリティが大きな特徴です。
    物件による差も見られますが、大抵は建物に入る際と借りている収納スペースに入る際の、二重ロックとなっています。
    「警備会社」「防犯カメラ」「スタッフによる巡回」などで、保管している荷物を盗難から守ります。


ユーザー04の似顔絵

友人からレンタル収納スペースの事を聞き、自宅から近いこともありすぐに使ってみようと思いました。
家の収納スペースが狭くて物があふれてしまっていたので契約してよかったです。助かります。

ユーザー05の似顔絵

自宅の収納スペースが少なく物の整理に困っていました。
通りがかりで気になったので問合せをしてみると、手続きが簡単で費用もそれほどかからないとのことで、すぐに使ってみようと思い契約をしました。
急な荷物の整理が必要だったので助かります。

屋内型トランクルームのチェックポイント

屋内型トランクルームのチェックポイント

シーズンオフの衣類や布団、劣化に注意したい大切なモノの保管におすすめな屋内型トランクルーム。
借りるにはレンタル収納会社さんとの契約が必要ですが、その前に是非知っておいてほしいチェックポイントがあります。

今回の記事では、「屋内型トランクルーム」を契約する前の5つのチェックポイントをお教えします!

    ■「屋内型トランクルーム」を契約する前の5つのチェックポイント

  1. サイズのチェック
  2. 屋内型トランクルームは、レンタル収納会社さんや物件にもよりますが、1帖(畳)未満から5帖(畳)程度までと様々です。
    複数の広さが用意されているので、単身者からファミリー層まで多様な家族構成に対応できます。

    そこで気になるのが、どの位の広さでどの位のモノが収納できるのか、という目安です。
    以下を参考にしてサイズ選びをするといいでしょう。

    畳数 用途(家財道具)
    0.5畳 衣料ケースやダンボール、小物や書籍など身の回りの物の保管に。家具や家電の収納には向いていません。
    1畳 荷物が少ない一人暮らしの方に。布団、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ダンボール約10個
    1.5畳 荷物が多めの単身者の方向け。ベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ等の基本的な家具家電。棚や衣装ケース、ダンボール約10個
    2畳 カップルや二人世帯の荷物に。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚などに加えて、自転車、ダンボール約20個
    3畳 3人以上のファミリー世帯向け。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚、ダイニングテーブル、ソファ、ダンボール約20個
    5畳 大家族または荷物の多いご家庭に。ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚、洋服タンス、食器棚、石油ファンヒータ、ダンボール約20個

    出典:「トランクルームの広さと収納量の目安」LIFULLトランクルーム

  3. 保管環境の確認
  4. 屋内型トランクルームは換気扇やエアコンで湿度調節されるので、大切なモノの保管にもおすすめです。
    換気扇やエアコンがなければダメというわけではありませんが、物件によってあったりなかったりすので、気になる方は要チェックです。

    屋内型トランクルームを借りる際には、セキュリティ面もチェックしておきましょう。
    物件によっては、防犯設備や対策の仕方が違います。
    「建物内への出入りの制限」「エレベーター停止階の制限」「各部屋の施錠」「スタッフが常駐しているか」「警備会社」「防犯カメラ」「スタッフによる巡回」などがあります。

  5. 運搬・搬入・搬出のしやすさ
  6. 都市部のビル内に設置されているケースが多い「屋内型トランクルーム」ですが、荷物の運搬には車が欠かせません。
    もし車や免許をお持ちでないなら、運送サービスの有無を確認しましょう。
    有料にはなりますが、運転手付きの「レントラ便」や、搬入作業まで丸投げできる「運搬サービス」があります。

    大抵は無料駐車場と台車が用意されていますが、入館から入室までの導線も確認しておきましょう。
    距離が短くて幅は広い方が、搬入搬出がラクです。
    台車があるとはいっても、荷物が重くなるほど思い通りには動いてくれないので、それなりに大変です。

    屋内型トランクルームはビル内に設置されているので、利用できる時間が限られているケースもあります。
    基本的には24時間365日いつでも出し入れ自由ですが、例外もあるので確認しておきましょう。

  7. 火災や盗難に対する補償
  8. 屋内型トランクルームが入っているビルで万が一火災が発生すると、おそらく被害は避けられません。
    セキュリティ完備であっても、盗難に遭わない保証もありません。
    そんな万が一のケースに備え、補償についても確認しておきましょう。
    保険が自動付帯される場合と、任意で加入するケースがあります。
  9. 初期費用の内容
  10. レンタル収納会社さんによって多少の違いは見られますが、初期費用は概ね、月額使用料の3ヶ月分が目安です。
    割引キャンペーンなどで安くなるケースもあります。
    初期費用の主な内容は、「当月の日割り使用料」「翌月の使用料」「事務手数料」「共益費」などです。



いかがですか?
この5つのポイントを軸に「屋内型トランクルーム」を選べば、オフシーズンのモノや大切なモノを安心して保管できるだけでなく、いつでも自由に簡単に取り出せます。

ある程度の目星が付いたら、内覧(下見)で全部まとめて確認するのがおすすめです。
事前に予約しておいた方が、スムースに案内してもらえます。



屋内型トランクルームは、サイズや立地に加えて保管環境や利便性、セキュリティもチェックポイントとなりますが、各社でサービス内容には違いが見られます。
というわけでここからは、「屋内型トランクルーム」でおすすめのレンタル収納会社さんを紹介していきます!

屋内型トランクルームでおすすめのレンタル収納会社

屋内型トランクルームの契約は、物件探しから始まります。
最終的には内覧(下見)をしてからの判断をおすすめしますが、その前に「どこで借りられるの?」という方も多いかもしれません。
そんな方のためにここでは、厳選したおすすめのレンタル収納会社さんごとに、それぞれの特徴をまとめていきます。

キュラーズ

キュラーズは屋内型トランクルーム専門のレンタル収納会社で、都市部に多い。
他社ではビルのワンフロアがメインのところを、キュラーズではビル丸ごと一棟がトランクルーム。
最新のセキュリティシステムや湿度管理は、どの店舗にも完備。
常駐している店舗スタッフが親身に相談に乗ってくれる。
他社と比較して初期費用が安い。

店舗数:都市部を中心に62店舗
セキュリティ:入退館管理・エレベーター制限・防犯カメラ・スタッフ巡回・ALSOK
運搬サービス:「レントラ便」
火災や盗難の補償:保険が無料で自動付帯(サイズごとに限度額設定)
下見:可能
初期費用:初月日割り分+翌月分とセキュリティカード代金2,300円



ハローストレージ

ハローストレージの屋内型トランクルーム

ハローストレージは、物件数の多さもさることながら、検索しやすくて使いやすいのが特徴。
「エリア」「タイプ」「月額賃金」「広さ」「キーワード」を指定しての物件検索が可能。
電話予約すれば事前内覧が可能なのもおすすめ。
屋内型トランクルームだけでも、首都圏を中心に1.7万室を保有。

店舗数:首都圏を中心に1.7万室
セキュリティ:セコム or ALSOK
運搬サービス:「レントラ便」「丸投げ」
火災や盗難の補償:50万円/1事故・1室
下見:可能
初期費用:当月日割り使用料+翌月使用料+管理費+事務手数料(1ヶ月分)+鍵代+セキュリティ登録料+安心保証パック


ハローストレージで探す

加瀬のレンタルボックス

加瀬のレンタルボックス(屋内型トランクルーム)

加瀬のレンタルボックスも物件数が多く、検索しやすく使いやすい。
「都道府県」に加えて「市区町村」でも絞り込みができ、「利用料」と「広さ」は範囲設定が可能。
タイプ別に絞り込みできるので、用途違いのトランクルームを除外できる。
また、キャンペーン実施中の物件だけの絞り込みもできる。

店舗数:全国1,300ヶ所(65,000室以上)
セキュリティ:ALSOK or テンキー
運搬サービス:「レントラ便」「丸投げ」
火災や盗難の補償:50万円/1事故・1室
下見:不可(物件によっては可)
初期費用:当月日割り使用料+翌月使用料+共益費+事務手数料



ドッとあ~る

ドッとあ~る

ドッとあ~るは、関東・名古屋・福岡を中心に1.3万室以上を保有するレンタル収納会社。
「市区町村」「屋外」で絞り込みができ、同時に「料金」と「広さ」の範囲設定ができる。
「かんたんリクエスト」というサービスがあり、希望条件を入力して送信するだけで、最適なトランクルームの見積もりが届く。

店舗数:関東・名古屋・福岡を中心に1.3万室以上
セキュリティ:警備員・監視カメラ
運搬サービス:業者を斡旋
火災や盗難の補償:火災と盗難による被害についてのみ単価20万円以下の物に限り最高100万円まで補償
下見:可能
初期費用:当月日割り賃料+翌月賃料+保証料500円+管理費800円+契約事務手数料(1ヶ月分)+メンテナンス費用5,400円



スペースプラス

スペースプラス

スペースプラスは、関東・中部・近畿に多く物件を保有するレンタル収納会社。
「都道府県」「市区町村」「屋外」で絞り込んで、物件を検索できる。
万が一の時の補償が付帯されないので要注意。

店舗数:関東・中部・近畿に多め。
セキュリティ:防犯カメラ
運搬サービス:「レントラ便」
火災や盗難の補償:任意
下見:可能
初期費用:当月日割り賃料+翌月賃料+契約事務手数料(1ヶ月分)



まとめ

いかがでしたか?
屋内型トランクルームを利用すれば、押し入れやクローゼットの代わりになりそうじゃないですか?

これでもう、収納に入りきらないモノに部屋のスペースを奪われるなんてことも、なくなります!

オフシーズンのモノがなくなれば、家の中が広くなってスッキリしますよ!