サマリーポケットのプランの詳細



「サマリーポケットのプランをどれにしようか…。」



サマリーポケットには、「ブックスプラン」「スタンダードプラン」「エコノミープラン」の、全部で3つのプランが用意されていますが、どれにしようか迷ってしまいますよね?

サマリーポケットでは、注文後のプラン・サイズ・個数などの変更は不可となっています。
ボックスを取り寄せる前にまずは、各プランをしっかり確認しておきましょう。

あまり違わないように思えますが、実は以下のような違いが見られます。

  1. 選べるボックスサイズ
  2. 単品画像管理の有無
  3. オプションサービスの利用可否
  4. 月額保管料
  5. 取り出し単位と送料



プランごとの違いを一覧にまとめた表がこちらです。
これらの違いが、プランを決めるうえでのポイントになります。


プラン スタンダードプラン エコノミープラン ブックスプラン
写真撮影 × ×
単品画像管理 ×
(ボックス単位)

(バーコード読込)
レギュラーボックス ×
アパレルボックス × ×
ラージボックス ×
ブックスボックス × ×
オプションサービス × ×
取り出し単位 1点単位/箱単位 箱単位 1点単位/箱単位
月額保管料 スタンダードプラン エコノミープラン ブックスプラン
レギュラーボックス 300円/箱 250円/箱
アパレルボックス 300円/箱
ラージボックス 500円/箱 350円/箱
ブックスボックス 400円/箱
取り出し送料 スタンダードプラン エコノミープラン ブックスプラン
レギュラーボックス 800円/梱包 800円/梱包
アパレルボックス 800円/梱包
ラージボックス 980円/梱包 980円/梱包
ブックスボックス 350円から/梱包



各プランの違いを見ただけでは、まだピンと来ないんじゃないでしょうか?
そこでここからは、どんな場合にどのプランにすべきなのか、もっと分かりやすい形でご案内していきます。


ポストに投函できるモノならブックスプラン

ブックスプランの特徴

ブックスプランという名称だからといって、マンガしか預けられないわけではありません。
本やマンガ以外にも、「CD」「DVD」「Blu-rayディスク」「ゲーム」「レコード」なども預けられます。
もしもこうしたポストに投函できる小さなモノを中心に預けたいなら、ブックスプランがおすすめです。

というのも、ブックスプランだけは取り出し送料が安い「ゆうメール」を配送オプションで利用できるからです。
ゆうメールの利用条件は、「1,000g以内」で「バーコードが付いている」の2点です。

ブックスボックスに梱包できる目安

ブックスプラン

ブックスボックスに梱包できるのは20kgまでです。
書籍で20kgの目安は、「雑誌のみで約40冊」「単行本のみで約60冊」「新書版のみで約100冊」「文庫本のみで約130冊」という説明がありますが、正直言って全然ピンと来ません…。

もっと分かりやすい身近な例でいうと、「ワンピースの単行本なら約100冊」です。
新書版といって、少年マンガや少女マンガに多い単行本のサイズです。

「ドラゴンボール完全版なら約60冊」です。
A5判サイズで、タイトルに「完全版」が入っている大きめの単行本です。

ブックスプランの単品画像管理

ブックスプランの単品画像管理

ブックスプランでは基本的に、バーコードを読み込むことで1点ずつ画像データを反映させます。
バーコードの読込数は無制限ですが、バーコードがないものは1箱30点を上限に写真撮影して画像管理します。

CDやレコードはバーコード管理ができないものも多いので、写真撮影になります。
というのも、CDやレコードにバーコードが普及したのは1980年代中盤以降で、ほとんどのレコード盤と初期のCDにはバーコードが付いていないからなんです。
ちなみに、CDのバーコードは帯に印刷されていますが、廃棄や紛失しているケースが多いため、一律で写真撮影となっています。

また、写真撮影の上限は1箱30点なので、アーティスト別などでまとめてひもで縛るなどしておくと、分かりやすく管理できます。

単品画像管理したいならスタンダードプラン

スタンダードプランの単品画像管理

本やDVDのようにバーコードが入っていなくても、単品画像管理したいものってたくさんありますよね?
そんな方におすすめなのが、スタンダードプランです。

1箱30点までなら1点ずつ写真撮影してもらえるので、単品画像管理できるからです。
31点以上の場合は、スタッフの判断で適宜まとめての撮影となります。

何を預けているのかはスマホを見れば一目瞭然ですし、どこにしまったか探す手間もかかりません。
箱単位でも取り出せますが、必要なモノだけを1点単位でも取り出せるので、自宅に不要な荷物が溜まることはありません。

衣類が多いならスタンダードプラン

スタンダードプランの特徴

もしも服の保管場所に困っているなら、スタンダードプランがおすすめです。
実際家の中で一番収納に困りがちなのが、衣類です。
ほとんどの服は1年のうち半分程度の期間しか着ないので、どうしても場所を取られてしまいます。
シーズンオフの衣類がなくなれば、部屋の中が随分スッキリしますよ。

サマリーポケットに預けられているアイテムの統計でも、衣類がダントツで1位です。

衣替えの時期になれば箱ごと取り出して入れ替えてもいいですし、1点ずつ選んで取り出すことだってできます。
特に季節の変わり目は暑くなったり寒くなったりするので、1点ずつ取り出せるシステムは便利です。

セットアップの衣類は同じ袋に入れておけば1つのアイテムとして撮影してもらえて、スマホでも1点のアイテムとして表示されます。

レギュラーボックスに梱包できる目安

レギュラーボックス

レギュラーボックスに梱包できるのは20kgまでです。
レギュラーボックスのサイズは、幅38cm × 奥行38cm × 高さ38cm で、宅配便でよく使われる60サイズの約2倍の大きさで、カラーボックス一段分より少し大きいサイズです。

アパレルボックスに梱包できる目安

アパレルボックス

アパレルボックスに梱包できるのは20kgまでです。
アパレルボックスのサイズは、幅60cm × 奥行38cm × 高さ20cm で、レギュラーボックスよりも若干容量は少ないですが、その分大きめサイズのモノを梱包できます。
衣装ケースとほぼ同じサイズです。

コートやスーツをはじめ、ロングブーツなどを預けたいときに使いたいボックスです。
また、布団なども入れられますし、圧縮すれば複数枚入ります。

ラージボックスに梱包できる目安

ラージボックス

ラージボックスに梱包できるのは25kgまでです。
ラージボックスのサイズは、幅68cm × 奥行47cm × 高さ35cm で、アパレルボックスの2倍以上の容量があります。
衣装ケース2段分の容量とほぼ同じです。

オプションサービスが魅力的ならスタンダードプラン

サマリーポケットには、保管以外に以下のオプションサービスが用意されています。
利用できるのは、スタンダードプランだけです。

  1. ハンガー保管
  2. 衣類クリーニング
  3. 布団クリーニング
  4. シューズリペア
  5. シューズクリーニング
  6. おまかせヤフオク!出品

自宅での保管ではお手入れも面倒ですが、サマリーポケットのスタンダードプランなら、その手間まで一緒に省けます。
オプションサービスの詳しい内容や料金は、こちらに記事でまとめています。


写真撮影不要ならエコノミープラン

エコノミープラン

もしも写真撮影不要なら、エコノミープランがおすすめです。
例えば、文字だけで中身が分かる大きなモノです。
ボックスに収まりきるサイズには限定されますが、それでもスーツケースや家電や楽器なども、モノによっては預けられます。

エコノミープランは写真撮影がなく、管理画面ではイメージ映像と文字だけで表示されます。
表示される文字は、ボックスに自分で書いたものがテキスト表記されます。

箱単位でしか取り出せないことを考えても、エコノミープランは小さなモノを詰め込むのには不向きと言えます。

プランやボックスサイズを変更したくなった時の対処法

冒頭でもお伝えしたように、サマリーポケットでは注文後のプランやボックスサイズの変更はできません。
そのため、事前にしっかり確認しておくのが鉄則です。

ただ、そうはいっても別のプランやボックスも使ってみたくなるかもしれません。
そんな時はどうしたらいいのか、対処法をご案内します。

もしも別のプランやボックスを使いたくなったら、希望するプランでボックスを取り寄せればOK!

サマリーポケットでは、1つのアカウントでプランを併用して利用できます。
最初に申し込んだプランとボックスしか使えないわけではありません。

仮に使わないボックスができてしまった時は、そのボックスは買取になるだけで月額保管料はかかりません。
参考までに、ボックス料金は各プランの月額保管料と同額です。
買取になる基準は、ボックス取り寄せの翌日から数えて30日以内に配達員に荷物を渡さなかった場合です。

サマリーポケットでプランを決める際のポイント

サマリーポケット

サマリーポケットのプランとボックスについて詳しく紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
最後にここで、サマリーポケットでプランを決める際のポイントをまとめておきます。

  1. 何を預けたいか
  2. どの位預けたいか
  3. 1点ずつ画像で管理したいか
  4. オプションサービスを利用したいか

サマリーポケットに申し込む際には、必ずプランを決めなければいけません。
どうしても決められないときは、スタンダードプランのレギュラーボックスにしておくと失敗しません。
プランやボックスのサイズが決まったら、サマリーポケットの使い方もチェックしておきましょう。